今回は、無上仏の大願業力と親鸞学徒の尽力により、浄土真宗親鸞会大阪会館が建立されるまでの、物件探しから工事の状況等を紹介します。
当時、建立用地を探していた一人の池部裕二さんから、写真を共有して貰いました。
目次
2015年(平成27)10月20日:建立用地が見つかる
大阪会館の候補物件は約5年もの間、親鸞学徒によって探され、直近では以下の場所が候補として挙がりました。
・城東区古市1丁目(2015年3月)
・旭区太子橋1丁目(2015年6月)
・都島区中野町3丁目(2015年9月)
しかし「ここしかない」と話が進んだ物件も、なぜか最終段階で話が流れました。そこで、不動産情報だけでは物件は見つからない、と足で歩いて物件を探しました。
そして2015(平成27)年10月23日に、ついに現在の土地が見つかったのです。後から振り返れば、すべて無上仏のお計らいであった、と思わずにおれませんでした。建立用地と巡り合った時の状況については、以下の記事をお読みください。
あわせて読みたい


大阪会館 建立用地との巡り合い!
今回は顕正新聞 平成28年3月15日号より、浄土真宗親鸞会 大阪会館の建立用地がどのようにして発見されたのか、紹介いたします。 大阪会館建立へ 3つの主要路線…
10月20日:夜に建立用地が見つかる
以下はその時の写真です。






10月23日:昼に訪れる




12月7日:周辺地域の確認
12月7日に建立用地周辺の状況を確認しています。






2016(平成28)年5月8日:更地になる
それまであった建物が取り壊され、更地になりました。






2016年5月12日:ロープが張られる




2016年5月19日:親鸞会取得後の土地の確認




2017(平成29)年3月27日:工事着工
2017年3月27日に、工事が着工され、作業工程の案内板や柵が設置されました。





2017年3月31日:土間コンクリートの撤去作業
桜が咲き始めた頃、重機が入り、土間コンクリートの撤去作業が行われました。






編集後記
どのようにして建立用地と巡り合い、建立に至ったのか。
次回も工事の進捗状況を共有します。
浄土真宗親鸞会大阪会館では、定期的に御法話が開催されています。
これからも共に親鸞聖人の教えを聞かせていただきましょう。
